フィルムコミッション(FC)とは
フィルム・コミッション(英語:Film Commission)は、映画、テレビドラマ、CMなどのあらゆるジャンルのロケーション撮影を誘致し、実際のロケをスムーズに進めるための非営利公的機関です。

映画撮影などを誘致することによって地域活性化、文化振興、観光振興を図るのが狙いとされるため、その多くが国や県・市などの自治体や観光協会等で組織運営されています。

フィルムコミッションそのものの担当部署を設けているところもあり、国内ばかりでなく国際的なロケーション誘致・支援活動の窓口として、各地域の経済・観光振興、文化振興などに大きな成果や効果を上げています。
  フィルムコミッション 「ウィキペディア」 フリー百科事典より

印西フイルムコミッションの特徴

印西フイルムコミッションは、地元有志たちの発案により2011年(平成23年)6月に設立されました。

設立資金を公益信託印西市まちづくりファンド助成団体として認証を得て受け、会員の会費や寄付金等により運営している民間のボランティア団体です。

最近では、フィルム・コミッションとは名乗らないものの、民間企業においても同様のサービスを行う部署を設置するケースが生まれています。(JR西日本本州四国連絡高速道路、等)。

まさに先駆けとして他に類を見ないスタートを切りました。


 支援内容

映画やドラマ撮影の支援・協力

1)ロケハンの為のロケ地情報の提供や写真提供など

2)ロケハンの協力

3)ロケの立会い

4)エキストラの募集、手配

5)撮影された映画、テレビ、インターネット、モバイルドラマなどの告知

6)イベントの協力

7)撮影ロケ地情報パンフレット製作・配布

8)ポスターなどのロケ地での配布・手配    その他

 以下の項目については、現在ご紹介のみです。

1)撮影許可申請の代行
2)食事や宿泊施設の手配

 


 印西フイルムコミッション 事業方針

(1)印西市域活性化のため、撮影候補地のポイントやロケ隊の事前調査活動に対し、役立つ情報をホームページ上http://inzaifc.com/で紹介する。

(2)地場産品などを小道具として使用していただけるようHP内でアピール。

(3)撮影に必要な許認可申請先の紹介、出演者エキストラの提供などの協力。

(4)インターネッ上での動画配信というの時流に遅れることなく、独自の動画配信を目指す。

 イ)井伏鱒二の短編小説「屋根の上のサワン」は手賀沼、大森地区を舞台にしたという埋もれたエピソードがあります。このエピソードを掘り起した「サワン賞」(仮称)を設立し、印西を舞台にした原作小説、脚本募集を行い、受賞作品の映像化を目指します。

 ロ)市民活動の活性化を目指し、「青春時代の夢を叶える印西FC」をキャッチフレーズにした、出演者を育てるエキストラ登録、個人商店などの撮影施設登録、神社仏閣などの文化遺産や伝承・民話などの掘り起しなど、日本国内に留まらない全世界や業界団体への印西アピール、印西市民への再確認・再認識活動を行います。

(5)海外の事例では、FC活動が新たな業種・雇用を生み出しています。「心にも生活にも活力と豊かさを追い求める市民のための印西FC」をキャッチフレーズにし、市民参加の場の提供と、それに根差した活動を行います。


 印西フィルムコミッション 連絡先

所在地 270-1337 千葉県印西市草深205
FAX 調整中
mobile 調整中
公式サイト http://inzaifc.com/
メールアドレス info@inzaifc.com
   
   
 
 協力

  □印西市

印西市観光協会

印西市商工会

印西市国際交流協会

□印西市内各町内会

   


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